男性泌尿器科外来

男性泌尿器科外来

沖縄市にお住まいの男性の皆様、年を重ねるにつれてトイレの回数が増えた、尿の勢いが弱くなった、健康診断でPSA値が高いと指摘されたなど、泌尿器に関するお悩みを抱えていませんか?泌尿器科は、尿の生成・排尿に関わる腎臓・尿管・膀胱・尿道といった臓器や、男性特有の前立腺・精巣・陰茎などを対象とする診療科です。尿のトラブルは加齢とともに誰もが経験する可能性があり、決して恥ずかしいことではありません。放置すると、思わぬ病気が隠れていることもあります。
沖縄市にある「まちだ泌尿器科クリニック」は、そんな男性の皆様が安心してご相談できるよう、患者様との対話を大切にした診療を心がけています。どんな些細なことでも、一人で悩まずにぜひお気軽にご相談ください。
「もしかして、これって病気…?」と感じている方もいるかもしれません。ここでは、男性に多い泌尿器の症状と、その背景にある疾患について簡単にご紹介します。
もし、チェックリストに当てはまるものがあれば、早めの受診をお勧めします。
これらの症状は、日常生活に支障をきたすだけでなく、重大な病気の早期発見につながることもあります。
症状の裏には、様々な泌尿器の病気が隠れている可能性があります。主な病気について、簡単にご説明します。
前立腺肥大症
前立腺が肥大して尿道を圧迫し、様々な排尿障害を引き起こす、前立腺の病気の中で最も頻度の高い病気です。日中の尿の回数が増えたり(頻尿)、夜間に何度もトイレのために起きたり(夜間頻尿)、急にトイレに行きたくなって漏れそうになる(尿意切迫感)、排尿に時間がかかる(排尿困難)、尿の勢いが弱くなるなどの症状が現れます。
前立腺がん
泌尿器系のがんの中で、近年最も増加傾向にある病気です。かなり進行するまで自覚症状がないケースがほとんどのため、検診が非常に重要になります。特に50歳を過ぎたら年に1度のPSA検診をお勧めします。早期に発見・治療を行えば、死亡率は非常に低いがんです。
尿路結石
腎臓から尿道につながる尿路に結石ができる疾患で、男性が女性の約3倍多く罹患するとされています。結石の大きさや位置によっては激痛が起こり、発熱や吐き気を伴うこともあります。
前立腺炎
細菌が原因の細菌性前立腺炎と非細菌性前立腺炎があり、20〜40代の働き盛りの男性に多いのが特徴です。
泌尿器の悩みはデリケートな問題だからこそ、安心して相談できるクリニックを選びたいですよね。沖縄市・沖縄中部の男性の皆様が不安なく受診できる理由が、まちだ泌尿器科クリニックにはあります。
当院では、泌尿器科の専門医が診察から治療まで責任を持って担当します。長年の経験と知識に基づき、患者様一人ひとりの症状やライフスタイルに合わせた最適な治療法を提案いたします。
泌尿器科への受診に抵抗がある方にも安心してご来院いただけるよう、プライバシーに配慮した院内環境を整えています。他の方を気にせず、リラックスしてご相談ください。
前立腺がんのように、自覚症状がほとんどない病気もあります。当院ではエコー検査や血液検査、膀胱鏡検査などを実施し、必要な方は近隣病院へのCT・MRI検査や精密検査へご紹介して、早期発見・早期治療を第一に考えた診療を行っています。
当院はWEBからのご予約が24時間可能ですので、お忙しい方でも簡単に予約が取れます。また、駐車場も完備しておりますので、お車でのご来院も安心です。
「このくらいの症状なら大丈夫だろう」「年だから仕方ない」
そう思って、症状を我慢していませんか?しかし、日常生活に影響が出てしまう前に、まずは専門医に相談することが、快適な毎日を取り戻すための第一歩です。早期に診断・治療することで、より早く症状を改善できる可能性が高まります。
沖縄市・沖縄中部で泌尿器科をお探しの男性の皆様、私たちがあなたの心と体の健康をサポートします。ご予約はWEBから24時間可能です。
WEB予約・ご来院・お電話でのご相談を心よりお待ちしております。
PSA値が高い場合、前立腺がんや前立腺肥大症、前立腺炎などの可能性が考えられます。特に前立腺がんは早期発見が重要ですので、放置せず速やかに泌尿器科を受診し、精密検査(エコー検査、MRI検査など)を受けることをお勧めします。
当院でもエコー検査を行っておりますが、さらに精査が必要な場合は提携病院をご紹介いたします。お気軽にご来院ください。
泌尿器科の診察は、エコー検査や尿検査、採血検査などが中心です。一般的に痛みはほとんどありません。前立腺がんの検査として直腸指診を行うこともありますが、ご不安な場合は遠慮なく医師にお申し出ください。
問診で症状を詳しくお伺いした後、尿検査、エコー検査、残尿測定・尿流量測定などを行います。患者様の負担が少ない検査で、的確な診断を行いますのでご安心ください。エコー検査は尿をためた状態で行います。水分をとって検査の準備をしてからご来院ください。
尿道から膿が出る場合、尿道炎が疑われます。尿道炎の多くは性感染症が原因となりますので、放置すると精巣上体炎に進行するリスクもあり、大切なパートナーの方へ移してしまう危険もあります。早めに泌尿器科を受診してください。
あなたの「もっと心地よい毎日」を、私たちと一緒に取り戻しませんか?沖縄中部にお住まいの皆様のご来院を、心よりお待ちしております。
監修:院長 町田 典子
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